星野リゾート界川治が素敵すぎたので感想・写真をブログに載せてみた(夏シーズン)

前からHPを見てあこがれてた星野リゾート界の川治に行ってきた。

界ブランドは、ご当地の風習や食住文化を楽しめるというコンセプトで、
その地ならではのアクティブティや食事を体験できます。

宿泊したことあるなかで過去最高の金額だったけど、
川治は界ブランドの中でも一番リーズナブルな旅館で、
星野リゾートの入門といった良心的な価格です。

ちなみにこの旅館はもともと伝七という旅館名で運営されており、
星野リゾートが買取かなにかしてリノベーションした物件です。

交通手段は東武鉄道の特急列車(行きはリバティ、帰りはスペーシア)で行きました。
東武日光駅から界川治までは、無料の周遊バスで行きました。

リバティーは電源付きの車両でスマホの充電もできて便利、スペーシアは電源がついてなかったので残念。
無料のバスは、日光の観光名所(明智平、華厳の滝)も廻ってくれて、無料で得です。

入口

入り口の「界KAI」のロゴを見てついにこれたんだと入る前から感激。

入口を抜けると風車小屋があり、個々の中でもお茶ができるようになっている。

旅館の中に入ると、素敵な生け花がある。

ロビー

旅館のロビーは、天井にひょうたんの照明がたくさん吊り下げられており、すごくおしゃれ。

 

チェックインはこのロビーで椅子に座りながら行う。

スタッフがお客(1家族)に対して1人付いてくれる。


着席すると、まずはお茶のおもてなしがある。
お茶を飲みながら、館内での過ごし方など説明をしてくれる。

緊張と興奮で、お茶の味など覚えていない。

 

部屋の鍵はこんな感じでおしゃれ。

周りを見回すと、その土地の風土にまつわるオブジェが飾られている。



ライブラリーコーナー

ロビーの奥にはライブラリという図書コーナーがあります。
ここではドリンクバーがあり、お茶やコーヒーを24時間無料で楽しめます。



ゆったりとくつろげるソファーもある。

カウンター席は、向かいの山と川を眺めながらお茶が飲めます。


こんな感じでコーヒーを飲みながらくつろぎました。最高のひと時です。

 

夜はこんな感じで、一層、照明がきれいに見えます。


客室

続いて、客室に向かいます。
こんな感じでかんぴょうが飾られており、なんだかおしゃれです。

部屋の中はこんな感じ。一番安い部屋だったけど、とても広かったです。

 

寝っ転がれるぐらい広いソファーもある。

 

間接照明がいい感じです。

ベッドは、マットレスの上に布団を敷く感じでした。布団がふわっふわで気持ちよかったです。

玄関もこんな広い。こんな広い玄関のある家に住みたくなりました。

 


夕食

続いて夕食です。着席すると本日の献立表が用意されております。
順番に料理が出てくるタイプです。

↓先付け、八寸

↓お椀

↓お造り

↓揚げ物、お凌ぎ

↓養物

↓酢の物

↓台の物、食事

このようにスタッフが手際よく塩釜から包みを出してくれる。


包みの中は、お肉が登場。香りがとてもよかったです。

 

↓ひとくち、甘味


朝食

続いて、翌日の朝ごはん。
 

↓この鬼小蔵汁というのが、すごくおいしかったです。出汁が秀逸でした。

 

アクティビティ

夏の期間中は、縁日を開催しており、かき氷、輪投げ、線香花火が楽しめるようになっている。

こちらは、紙漉き体験。先着予約制なので、遅くチェックインするとできないこともあるから、早めにチェックインしたほうが良いです。

こちらは、石挽でのきなこ造り。好きな豆を選んで、石挽で砕いていく。アナログな作業ですが、マメが砕けていく感覚が味わえて大人も子供も楽しめます。

こちらは、かんぴょう剥き。子供が白い部分がなくなるまでずっとやっていました。


総論

以上、ですが、この宿はその他にも、足湯があったり、温泉があったり、楽しむことがいっぱいあります。
お宿の中でやることがたくさんあるので、観光地に出かけなくても、心が満たされ十分に楽しめます。

要点をまとめると、

・スタッフの接客が素晴らしい。
・ご当地のアクティビティが楽しめる。
・ホテルのインテリアがすごくおしゃれ。
・御飯がおいしい。

という感じです。

一生に一度、ぜひ体験してもらいたいです。

 

投稿者:

kishiken

企業務めのWEBデザイナーです。